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現在、標的型攻撃やハクティビスト(社会的な主張を目的としたハッキング活動を行う者)の台頭など、企業に甚大な損失をもたらす可能性のあるセキュリティーの脅威が高まっています。 いまや、そのリスクは国家、企業、そして個人の生活にまで影響を与えるほどになっており、クラウドの普及やスマートフォン・タブレットなどデバイスの多様化も進み、セキュリティーは多面的・多層的な対策が求められています。

そこで、日経電子版ビジネスフォーラムでは、拡大化・深刻化するセキュリティーの問題に対し、いかにすれば複雑化する課題を解決できるのか、さらに投資効果を最大化できるのか、有識者による講演や具体的な事例を合わせて詳しくご紹介してまいります。

皆様のご来場をお待ちしております。
開催日時 2014年7月8日(火) 12:30~16:30 (12:00開場)
会場 日経カンファレンスルーム
(東京都千代田大手町1-3-7 日経ビル6階)
参加費 無料
定員 約200名
申込締切 2014年6月29日(日)
※申込者多数の場合は抽選になります。
抽選の結果は、当落に関わらず7月1日(火)頃より入力いただいたメール宛にご連絡します。
主催 日本経済新聞社 デジタルビジネス局
協賛(順不同) マクニカネットワークス、ブルーコートシステムズ、カスペルスキー、EMCジャパンRSA事業本部
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12:30~13:10
(40分)
基調講演
「我が国のサイバーセキュリティ戦略」
講師:谷脇 康彦氏
(内閣官房情報セキュリティセンター 副センター長(内閣審議官) )

谷脇康彦
(略歴)
1984年、郵政省(現 総務省)入省。郵政大臣秘書官、在米日本大使館ICT政策担当参事官、総務省総合通信基盤局料金サービス課長、同事業政策課長、情報通信国際戦略局情報通信政策課長、大臣官房企画課長、大臣官房審議官(情報流通行政局担当)などを経て、2013年7月より現職。著書に『ミッシングリンク~デジタル大国日本再生』(12年7月、東洋経済新報社刊)など。
13:10~13:50
(40分)
セッション1
「標的型攻撃を封じ込める入口・出口対策と、その次に目指すべきセキュリティ対策とは」
講師:水品 巧氏
(ブルーコートシステムズ合同会社 アジア太平洋地域担当 セキュリティアーキテクト)

水品巧
(略歴)
IT/ネットワーク業界で20年以上の経験があり、2005年にブルーコートに入社。大手顧客へのコンサルティング力と顧客からの評価により、世界の最優秀システムズエンジニアのひとりに選出される。10年からはアジア太平洋地域のセキュリティアーキテクトを務める。ブルーコート入社以前は、Extreme Networksでプロダクトマーケティングを担当したほか、UB Networksや3Com、日本エリクソンでプリセールスエンジニアとしてIP/インターネット利用促進に貢献。
13:50~14:30
(40分)
セッション2
「サイバー攻撃からビジネスを守るためにやっておくべきこと」(仮)
講師:川合 林太郎氏
(株式会社カスペルスキー 代表取締役社長)

川合林太郎
(略歴)
モスクワ大学言語学部スラブ言語学科博士課程修了後、総合商社の現地法人にてIT事業部長を務める。2005年カスペルスキー日本法人に入社。営業部長を経て06 年 1 月代表取締役社長に就任し、現在に至る。ユーザーをIT上の脅威から保護する“Save the World” のミッションのもと、日本市場でのビジネス戦略、販売チャネルの拡大、顧客満足度ナンバーワンを目標にした販売活動を率いている。
休憩 <14:30~14:40>
14:40~15:20
(40分)
セッション3
「ワークスタイルの変革に必要なセキュリティ」
講師: 水村 明博氏
(EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 マーケティング部 部長)

水村明博
(略歴)
 2006年 RSAセキュリティ株式会社入社 (現EMCジャパン株式会社RSA事業本部)、現RSA事業本部マーケティング部 部長。NPO日本ネットワークセキュリティ協会理事。認証製品を中心とする企業向け製品のマーケティング全般を統括するプログラムマネージャ。インターネットサービス向け犯罪対策やサイバー攻撃対策の啓蒙活動にも注力しており、フィッシング対策協議会では寄稿等を行っている。前職はネットワンシステムズ株式会社にて、ネットワーク製品の評価・検証に係わるなど技術者としてのバックグラウンドも持つ。
15:20~16:00
(40分)
セッション4
「サイバーリスクはどこまで経営に影響するのか ~トップダウンのサイバーリスク対策が必要な範囲とは?~」
講師:
森 重憲氏
(マクニカネットワークス株式会社 取締役 事業戦略統括室 室長)

森重憲
(略歴)
外資系通信会社の営業を経て1994 年に株式会社マクニカに入社。以来、海外製品のプロダクトマネージャとして数多くの製品を国内に提供してきた。2001 年からセキュリティ商材の開拓・普及に努め、日本企業のセキュリティレベルの向上を自らの使命とし、「コンプライアンスに適合することだけでなく、実際の被害を防止することを重視したセキュリティの普及」をテーマに活動している。
16:00~16:30
(30分)
特別講演
「事業継続確保のための情報セキュリティ戦略」
講師:舘野 真人氏
(株式会社アイ・ティ・アール シニア・アナリスト)

舘野真人
(略歴)
IDGジャパンにおいて『月刊CIO Magazine』の編集に携わり、企業のCIO・情報システム部門長を相手に、経営/IT戦略立案、システム導入プロジェクトにかかわる取材・執筆を精力的に手がけ、2004〜2008年には同誌編集長を務めた。09年1月より現職。 現在は、IT投資戦略、IT組織改革、情報セキュリティ、ソーシャルメディア、スマートデバイスなどの分野を担当し、ユーザー企業のIT戦略策定や製品選定、セキュリティ・ポリシー策定などの支援に取り組んでいる。また、ユーザー企業を対象とした各種調査も手がけている。
(注)プログラムの内容・講師は、予告なく変更となる可能性がございます。

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お問い合わせ 日経電子版ビジネスフォーラム「サイバーセキュリティー対策」事務局
[(株)フェイス・ツー・コミュニケーション内]
◇メールアドレス denshiban-bf@info.email.ne.jp
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